2025年11月1日に有限会社サポートスタッフ時栄は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を正式に宣言いたしました。
8月25日に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「SECURITY ACTION」二つ星を獲得し、情報セキュリティ基本方針を策定したことを基盤として、さらなる企業価値向上を目指し、DXへの本格的な取り組みを開始いたします。
DXの取り組みについて
https://ss-tokie.jp/dx-plan
DX推進の理念
当社は「先義後利」の精神のもと、「街を測る」手厚いSupportから多くのHappyを創出することを理念としています。お客様の期待に応えるのは当たり前と考え、常に「期待を超える」サービスを提供し続けることを目指しています。
この理念に基づき、デジタル技術とAIを活用したDXを推進することで、業務の効率化と品質向上を実現し、測量・登記・開発事業を通じて、より良い街づくりに貢献してまいります。
DXで目指す未来
当社は3年後の経営目標として、売上高15%アップ、生産性15%アップ、営業利益率10%以上という定量的目標を掲げています。同時に、最新技術による測量システムの構築、生産性の向上と業務効率化、新規分野(工場インフラ・農業・公共事業)への進出といった定性的目標も設定しています。
業務変革においては、主要業務プロセスの作業時間を15%短縮、情報共有時間を20%削減、平均残業時間を10%削減することを目指しています。デジタル技術とAIによる業務自動化・品質向上を図り、従業員満足度向上による競争力強化、技術継承の効率化と多様な働き方の実現を推進してまいります。
新たな事業領域への挑戦
これまで当社は、不動産業界や住宅建築関連企業を主なターゲットとして、境界確定測量、宅地造成計画設計、建築確認申請代行などのサービスを提供してまいりました。
DXの推進により、個人(土地・住宅所有者、相続予定者)や法人(建築、不動産、製造業、自治体、観光業)へとターゲットを拡大し、3Dレーザースキャナ・AIを活用したサービス、全天球撮影によるデジタルアーカイブなど、現状を正確かつ簡単に保存及び活用できるアーカイブ事業を展開してまいります。さらに、これらの技術のフランチャイズ化や広域サービス展開も視野に入れています。
情報セキュリティとの一体的な取り組み
8月に獲得した「SECURITY ACTION」二つ星で示した情報セキュリティ基本方針は、DX推進の重要な基盤となっています。お客様の大切な情報資産を守り、安全・安心なサービスを提供するため、情報セキュリティ対策とDX推進を一体的に進めてまいります。
これからの展開
当社は、デジタル技術の活用により、従来の測量・登記業務の枠を超えた新しい価値を創造してまいります。人と組織の成長を大切にしながら、テクノロジーとの調和を図り、地域社会に貢献できる企業を目指してまいります。
今後とも、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
有限会社サポートスタッフ時栄
代表取締役 柴田 武則
